おはなし会:海に祈るー 海の女神イエマンジャーの祭りを訪ねて 5/23(土)
- Grupo Nzinga Kyoto
- 2 日前
- 読了時間: 2分

2026年2月、ブラジル・バイーア州で行われている「イエマンジャー祭」に参加した、インジンガ京都・永井佳子さんによるおはなし会を開催します。
現地で感じた空気や体験を写真やエピソードを交えながらお話します。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。ぜひお越しください。
日時:
5/23(土) 18:00-20:00
17:30 開場
18:00 開始
20:00 終了
会場:
TOVIRA – トビラ
〒606-8102 京都府京都市左京区高野清水町38−6
内容:
真夏のブラジル北東部の海は花で彩られます。
16世紀からはじまる植民地時代、サトウキビの栽培、砂糖の生産に必要な労働のために奴隷としてアフリカから連れて来られた人々は、困難な環境で共に生きるために独自の文化を育んでいきました。
アフロブラジル文化の根幹を成す信仰カンドンブレには自然物と強いつながりを持つ神がいます。なかでも、イエマンジャと呼ばれる海の女神は、漁師をはじめ、海を大切に思う人々によって愛され、毎年2月、ブラジル北東部バイーア州をはじめとした地域では、盛大に海の恵みに感謝を伝えるイエマンジャの祭りが行われます。イエマンジャーを通じて人々は海にどんな思いを届けているのでしょうか?
このプレゼンテーションでは、実際に今年1月から2月にかけてイエマンジャーの祭りが行われているバイーア州を訪れ、人々の日常生活と信仰の分かち難い関係を取材したことを軸に、海とのつながりを保つために人間が何を創造してきたのかを考えていきます。
*この取材は、日本財団の助成を受けて活動する「3710Lab」がプロデュースするプロジェクト「MOON」の一環で行われました。
参加費:
1,500円
+ワンドリンクオーダー制
申し込み方法:
コンタクトページよりお申し込みください。
【 永井佳子 プロフィール】
プロデューサー、プロダクションレーベルMateria Prima 主宰。
芸術と環境の補完関係を探るフィールドリサーチを行うほか、国内外の作家と作品の企画制作している。京都の地下水を描くプロジェクト『Water Calling』、奈良文化財研究所景観研究室編「地域のみかた(仮)」関連企画プロデュース、エルメス財団編『Savoir&Faire土』『Savoir&Faire金属』(岩波書店)編集協力。
主催:カポエィラ・アンゴーラ グループ インジンガ京都支部










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